2018年度
公益財団法人日米教育交流振興財団 奨学金


募集要項

下記要項により2018年度支給対象者を募集します。
よくあるご質問に対する回答は、本ページ下のQ&Aにまとめていますのでご覧ください。

対象者
2016、2017年度(留学2~3年目)日本人フルブライト奨学生(大学院留学プログラム)
※学位取得後のアカデミック・トレーニング期間は奨学金支給の対象となりません。
応募資格
以下の各項に該当する者で、所定の様式による申請書を、当財団に提出できる者とする。
① 人物、成績/実績ともに優れ、留学に対する目的意識を明確に持っている者。
② フルブライト留学における研究活動を、より充実させるための資金を必要とする者。
③ 日米の相互理解に貢献できる人材として活躍できる者。
④ フルブライト同窓生の一員として当財およびフルブライト日本同窓会の活動を支援し、協力する意欲のある者。
奨学金内容・支給予定人数

奨学金種類 支給内容 奨学金冠名  奨学金額 支給人数
 
大学院留学奨学金  

留学2~3年目に、フルブライト留学生として留学を
継続する上で必要となる学費、生活費等 
 

吉田育英会(YKK)

三菱 他 
 
定額20万円/月
 (最長9ヶ月)


4名まで 
 

研究調査旅費奨学金

留学2~3年目に、研究を遂行する上で必要となる
米国内での旅費、宿泊費、その他調査に必要な経費

志野基金中川基金

長村基金 他 

 
上限
10万円/人
10名まで

奨学金冠名にはご支援いただいている個人・企業/団体名がそれぞれについております。
冠なし(財団の一般基金による)の場合もあります。

奨学金支給対象期間
2018年9月~2019年5月(もしくは、帰国日までのいずれか短い期間を対象とします)
奨学金支給日
日本円で日本国内の口座に入金します。
 2018年9月より毎月月末(最大9回)
 2018年9月
申請手続き
申請者は、下記の書類を揃えて、当財団宛てに郵便にてご提出ください。
① 申請書(ダウンロード)LinkIconappl.20a.pdfLinkIconappl.20b.pdf
② 在学中の米国大学の在学証明書
③ 在学中の米国大学の成績証明書(応募期間内に用意できない場合は、成績証明書のみ期限を過ぎての提出を可能とする。ただし、①~②の書類は期限内に提出すること。)
フルブライト・プログラム応募時に日米教育委員会(JUSEC)に提出された書類一式を、当財団がJUSECより直接入手し、審査の対象とする場合があります。
申請書類発送後は、当財団宛てにお名前、発送日、発送方法を明記した発送通知メールをお送りください。
件名: 『発送通知、応募者氏名』
メール送信先: fulbrightfoundation@fulbright.or.jp
締切り
2018年2月15日(木)日本時間16:00必着
選考および結果の通知
選考は、当財団の審査委員会が行います。
選考結果は2018年4月下旬を目途に申請者本人にメールで通知します。
注意事項
・提出書類に不備がある場合は、選考の対象となりません。
・申請書類は返却いたしません。
大学院留学奨学金および研究調査旅費の両奨学金に応募することができますが、フルブライト留学中はそれぞれ1度しか受給できません。
・以下①~④の内容に1つでも該当する場合は、奨学金受給資格を取り消します。既に受給されている場合は、奨学金を返還していただきます。① 学業が不良の場合② 法律を犯す行為があった場合③ 倫理・道徳観念上、奨学生として不適切な行為があった場合④ 当財団への報告書の提出を怠った場合
その他
当財団の奨学金受給者には、以下の義務を履行していただきます。
① 研究報告書の提出・・・奨学金支給終了後2ヵ月以内・・・当該研究旅調査終了後2ヶ月以内(研究調査旅行等の具体的な日程、内容、成果、費用明細を示してください。)
② 帰国後、当財団主催の財団奨学生研究報告会への参加および研究/成果報告
③ 資金を支援している個人/団体への表敬訪問(のみ)
フルブライト日本同窓会(FAAJ)への入会。入会申込はLinkIconこちら
お預かりした個人情報は、業務遂行上、日米教育委員会(JUSEC)およびフルブライト日本同窓会(FAAJ)と共有させていただきますが、ご本人の許可なく他の第三者と共有することはありません。また、当財団および冠奨学金団体のホームページや広報誌等にて奨学金受給者の氏名、留学先、奨学金名等を掲載させていただく場合があります。
お問合せ先/申請書送付先
公益財団法人日米教育交流振興財団(平日10:00~16:00)
〒100-0014東京都千代田区永田町2-14-2山王グランドビル416号
☎03-3503-1841 Fax: 03-3503-0758 Email: fulbrightfoundation@fulbright.or.jp

Q&A

よくあるご質問にお答えします。

Q: 収入については留学2年目学期開始以降について記載すればよろしいでしょうか?
A: はい、収入は留学2年目以降について記載してください。
Q: 留学2年目以降については奨学金等の支給がないのですが、記載はどのようにしたら宜しいでしょうか?
A: 奨学金等の支給が無い場合は、「0円」あるいは、「無し」とご記入ください。
Q: 成績証明は、応募〆切日に間に合わせるには1年目秋学期前半分の証明書しか用意できません。後半分の証明書は無くても大丈夫でしょうか?
A: 成績証明書は、応募時点のものをお送りください。後半分も発行された時点で、再度お送りいただいて結構です。
Q: Ⓑ 申請書の中のBUDGETの『④その他』に食費などを計上しても良いでしょうか?
A: 食費等、調査に直接関係のないものは、BUDGETに含めても考慮されません。
Q: 宿泊費が値上がりしており、一律7000円の宿泊費では調査を遂行するのに少し難しい。
A: 都市による物価の差などは、支給額の決定に際して、考慮します。
調査費は必ずしも実費全額をカバーするものではありません。
申請額=支給額とはかぎりません。申請書の内容を見て支給金額を判断いたします。

Q&Aの最終更新日 : 2017-10-20

HOME > 2018募集要項