アソシエーション会則
会則は各地区同窓会によって、ほとんど同じものが作られています。例として東京フルブライト・アソシエーションの会則を記載します。
東京フルブライト・アソシエーション会則
●第1章 総則
【名称】
第1条 本会は、東京フルブライト・アソシエーションと称し、英文をTokyo Fulbright Association と称する。
【事務所】
第2条 本会は、事務所を東京に置く。
【目的】
第3条 本会は、会員相互の親睦をはかり、会員の経験、情報をもとに、より一層の啓発をはかり、日米親善および相互理解を増進することを目的とする。
【会員】
第4条 本会の会員は、正会員と賛助会員とする。
第5条
1.正会員:ガリオア・フルブライト奨学金のグランティー (国籍を問わない)
2.賛助会員:本会の目的に賛同し、役員会の承認を得た者
●第2章 事業
【活動】
第6条 本会は次の事業を行う
1.会員相互の交流、親睦を深めるための活動
2.アメリカ人フルブライトグランティー招聘のための募金活動
3.フルブライトその他奨学金を受けて渡米するグランティーへの指導、援助
4.日本に滞在するフルブライトグランティーの研究活動、および滞日中の生活の指導、援助
5.その他日米相互理解を深めるための活動、および役員会で必要と認めた事業
●第3章 総会
【総会】
第7条 総会は毎年1回開催する。その他役員会で必要と認めた時には、臨時総会を開催することができる。
第8条 総会では次の事項を行う。
1.事業報告、収支予算、決算の承認
2.役員の選出
3.その他本会運営のための重要事項の議決
第9条 議決は出席会員の過半数をもって成立する。
●第4章 役員、顧問および職員
【役員】
第10条 本会には、会長1名、副会長若干名、委員若干名、監査役を置く。
第11条 任期は2年とし、原則役員の再選は妨げない。但し、会長と監査役の再選回数は、継続して2回を 超えないものとする。
【顧問】
第12条
1.本会に顧問を置くことが出来る。
2.顧問は、本会に功労のあった者のうちから役員会の議を経て、会長が委嘱する。
3.顧問は、本会の運営に関して会長の諮問に応じる。
【職員】
第13条
1.本会の事務を処理するために、必要な職員を置く。
2.職員は、会長が任免する。
3.職員は、有給とする。
●第5章 会計
【会計】
第14条 本会の運営資金は、会費および寄付その他の諸収入をもって、これにあてる。
第15条 正会員および賛助会員の年会費は3,000円とする。但し、正会員のうち日本人グランティーとして奨学金を受けあるいはその後にまだ日本に永続的に帰国しないままアメリカに滞在している者並びにアメリカ人グランティーとして奨学金を受けあるいはその後にまだアメリカに永続的に帰国しないまま日本に滞在している者の年会費は免除する。
2. 満55歳以上の会員については、終身会員として50,000円を年会費に代えて支払うことを認める。
【会計年度】
第16条 本会の会計年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。