東京フルブライト・アソシエーション

1982 日本のフルブライト・プログラムの30周年を機に全国9地区(北海道・東北・東京・中部・京都/滋賀・大阪・中国・九州・沖縄)に、ガリオア(1949~51)を含めたガリオア・フルブライト同窓会を各地区ごとに結成。同窓生を対象に、主に米国人招聘の目的で第一回個人募金を展開し、4,400万円余りの寄付金が集まる。またその一環として日米交流チャリティー・ゴルフ大会も始まる。 フルブライト上院議員を招き記念の昼食会
1983 経済団体・企業を対象とする募金開始
同窓会募金をもとにした奨学金による留学生受け入れ始まる。
1986 (財)日米教育交流振興財団(フルブライト記念財団)設立
1987 第二回個人募金により、4,600万円余りの寄付金が集まる。
1988 東京同窓会・懇親会(4/20)に、皇太子殿下(現天皇)・妃殿下(現皇后)がご臨席 北陸同窓会が結成される。
1990 フルブライト上院議員来日、『フルブライト夫妻歓迎会』を開催。東京同窓会主催で、新着米国人フルブライターの歓迎レセプションに、高円宮殿下妃殿下がご臨席。
1991 ニューヨークに『日米ガリオア・フルブライト同窓会』が結成。
1992 日本のフルブライト・プログラムの40周年を記念し、日米教育委員会、ガリオア・フルブライト同窓会、フルブライト記念財団の共催により、アメリカ再発見旅行、全国大会(9/18、天皇皇后ご臨席)、フルブライト賞授与、記念品販売、フルブライト記念音楽祭(10/13、皇太子殿下ご臨席)、記念出版などの行事が行われた。第三回個人募金により、4,000万円余りの寄付金が集まる。
1995 フルブライト上院議員逝去。
1996 四国同窓会が結成。世界のフルブライト・プログラムの50周年記念行事『アジア・シンポジュウム』を日米教育委員会が開催し、シンポジウムとレセプションへ皇太子殿下妃殿下がご臨席。
1997 第四回個人募金により、約3,000万円の寄付金が集まる。
1999 2002年のフルブライト・プログラム50周年に向けて『フルブライト公開講演シリーズ』を開始。ガリオアプログラム50周年(1949~99)を祝い、『ガリオア50周年記念レセプション』を開く。
2001 第五回個人募金運動開始。
2002 日米フルブライト・プログラム50周年を記念し、日米教育委員会、日米教育交流振興財団の共催により、記念切手発売(5/8)、フルブライト音楽祭5/9(木)、美術展示会(5/20-26)フルブライト公開講演シリーズ最終回(5/25)、レセプション(5/25、天皇・皇后両陛下ご臨席)、公開記念式典/フルブライト賞授与/シンポジウム(5/26皇太子・同妃殿下ご臨席)アメリカ再発見旅行(9/20-29、ボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C.ほか)、記念品販売、
記念出版などの行事が行われた。第五回個人募金により、4,000万円余りの寄付金が集まる。
2003 9月16日(火)より、東京都千代田区永田町へ移転。
2004 2004年5月26日の総会において、会則を一部変更し「ガリオア・フルブライト東京同窓会」から「東京フルブライト・アソシエーション」に名称変更した。
2005 フルブライト上院議員生誕100周年記念行事として、ハリエット・フルブライト夫人が来日、東京(10/29)、京都(11/1)、大阪(11/2)で歓迎会を開催した。
2006 第六回個人募金により3,080万円余りの寄付金が集まる。
2009 7月11日(土)より、山王グランドビル416へ移転。